fc2ブログ
 

江戸川区、瑞江、田所歯科医院的コラムとか、ブログとか、その他もろもろ。江戸川区瑞江の歯科医が、思い立ったことを思い立ったまま、なんとなく更新していくんじゃないかと。 

このページの記事目次 (新しい記事より順に表示)

← 前のページ  total 6 pages  次のページ →  

ハローベビー教室

   ↑  カテゴリー: 日記
DSC_0471.jpg
江戸川区では、区にお住いで初めて赤ちゃんを出産されるお母さんとお父さんを対象に、ハローベビー教室を開いています。
僕はその担当になっているので、年に四回、健康サポートセンターで妊婦さんの歯科検診と、三十分の講義をさせていただいています。
今回も、三十人を超えるこれからお母さんになる妊婦さんが集まりました。
検診が終わってから、妊娠中に口腔ケアで注意しなければならないことや、生まれてくる赤ちゃんの口腔ケアの話などをパワーポイントを使って説明します。
もう何年もやっているのですが、大勢の人の前で話をするのはなかなか慣れません。緊張します。
笑いを交えながらの楽しい講義にしたいのはやまやまなのですが、今のところ残念ながらその余裕は全くありません。
うん。話術を磨かなければ。
次のハローベビー教室で滑りまくっている自分の姿が、今脳裏にハッキリ浮かびました。
ハードルはまだまだ高そうです。

(記事編集) http://tadokoroshika.blog.fc2.com/blog-entry-28.html

2015/10/19 | Comment (0) | Trackback (0) | ホーム | ↑ ページ先頭へ ↑ |

学校歯科医研修

   ↑  カテゴリー: 日記
先日、足立区歯科医師会で行われた、学校歯科医研修に参加してきました。
学校歯科医研修
学校歯科医とは幼稚園、小・中・高の学校において、歯科検診や口腔に関する保健指導を行ったりする、いわゆる学校担当の歯医者さんのことです。
その集まりが学校歯科医会なのですが、僕は江戸川区学校歯科医会の理事をしています。その関係でお誘いがあり、この研修会に参加してきました。

東京歯科大学 生理学講座 准教授 澁川義幸先生による講演がありました。
演題は『味覚とおいしさの科学』です。
幼年期の子どもたちにとって、家庭、学校を通じての食育というのは非常に大切なことであると思います。
なんでもおいしく、バリバリ食べられる子どもたちのために、歯科医として、どのように接していけばよいか、いろいろと考えさせられました。

日頃の診療の中では、どうしても目の前の虫歯の小さなな穴に気が行ってしまいますが、学校教育や地域社会のために、積極的に関わっていきたいと思っています。

(記事編集) http://tadokoroshika.blog.fc2.com/blog-entry-27.html

2015/10/11 | Comment (0) | Trackback (0) | ホーム | ↑ ページ先頭へ ↑ |

2016東京マラソンにエントリーできました

   ↑  カテゴリー: 日記
 今回、念願かなって東京マラソンの抽選に当選しました。
 東京マラソンは次回が10回目ということですが、僕は初回から、毎年応募しています。
 落選に次ぐ落選を繰り返し、10年目にしてやっと当選出来ました。
 倍率が11倍ということなので、これでも確率としてはほんの少しだけマシな方なのかもしれません。

 東京マラソンからのメールが届いていて、いつもの様にどうせダメだろうと(今まで9回連続で落選ですから)期待もせず開いたのですが、そこには当選の文字が!
 何度も読み返してしまいました。
 ガッツポーズ!
 診療の昼休みだったのですが、午後の診療中は、かなりにやけていました。マスクをしていたので、どうにか患者さんには気味悪がられずにすんだと思うのですが・・・

 大会に備えてのランニングを開始しました。
 だいぶ怠けていたので、身体が重いです。ダイエットもしなければ。
 怪我をしないように、トレーニングも含めて楽しみたいと思います。
 

(記事編集) http://tadokoroshika.blog.fc2.com/blog-entry-26.html

2015/10/01 | Comment (0) | Trackback (0) | ホーム | ↑ ページ先頭へ ↑ |

プール

   ↑  カテゴリー: 日記
篠崎のスポーツランドのプールがオープンしました。
健康のためにも、水泳でもはじめようかと思い立ち、先日ゴーグルとキャップを持って、行ってきました。
きれいなクロールで泳ぐ人に憧れていたんです。
イルカみたいに滑るように泳げたらいいなと思っていました。
DVD付きの本を買って、水泳のフォームについて勉強もしました。
ベットやソファーの上でバタ足をして、腕を振り上げてイメージトレーニングもバッチリ。
ソファーの上で泳いでいる姿に、妻や娘から思い切り冷たい視線を向けられても、自分はイルカになるんだと言い聞かせながら、続けました。

いざ、プールに入ってみると、あれ? イメージとずいぶん違う。
一応泳げることは泳げるのですが、DVDに出てきた選手みたいな、優雅な姿では絶対になさそう。
手と足のバランスがバラバラ。息継ぎすると身体が沈んでいく。

スポーツランドは50メートルプールです。
50メートルの何とも長いこと。
小学校の時は、泳ぐの得意だったはずなんだけど…
現実とのギャップにアタフタしながら、途中で足などつくものかと泳ぎ切りました。
息はゼイゼイ、イルカどころの騒ぎではありませんでした。
こんなことでは挫けず、通っていつかはイルカのような泳ぎを身につけたいと思っています。

スポーツランドのプールで溺れたアザラシのような泳ぎ方をしているオヤジを見かけたら、どうか温かい目で見守ってあげてください。

(記事編集) http://tadokoroshika.blog.fc2.com/blog-entry-25.html

2013/08/01 | Comment (0) | Trackback (0) | ホーム | ↑ ページ先頭へ ↑ |

フッ素について

   ↑  カテゴリー: 予防歯科 虫歯予防
歯の成分であるアパタイトは、フッ素と接することによって、フルオロアパタイトというより強い性質のものに変化します。
フルオロアパタイトはむし歯菌が出す酸に強く、フッ素を塗ることによって、むし歯になりにくい歯になります。

生えかわりなどで新しく出てきた歯は、とても柔らかくむし歯になりやすい状態です。この時期にフッ素に接することで、歯はより強くなります。

最近の歯磨き粉は、ほとんどのものがフッ素を含有していますが、念のために確認はされたほうがいいかもしれません。
フッ化物配合と書かれていたり、成分表示の中にフッ化ナトリウムなどと記載されているものが、フッ素が入った歯磨き粉です。
歯磨き粉の中に入っているフッ素の濃度は、薬事法で1000ppm以下と決められているので、だいたい950ppmくらいの濃度のものがほとんどです。種類によっての濃度の違いは、あまりないようです。
歯磨き粉に入っているフッ素の濃度はそれほど高いものではありませんが、毎日使用することで徐々にフルオロアパタイトが形成されてきますから、特に歯が生え替わる時期の子供達には有効です。

歯科医院で塗るフッ素は、歯磨き粉に含まれているフッ素の10倍の濃度があります。毎日の歯磨きの他に、年に2回~4回くらい塗布すると有効です。
歯科医院でのフッ素塗布は基本的には保険が適用になりませんが、田所歯科医院では検診時に簡単なクリーニングをして、その後のフッ素塗布は無料で行っています。

江戸川区では年に一度、区民の小学生を対象に集団でのフッ素塗布事業をしています。
このような機会を有効に利用するのもよいと思います。

(記事編集) http://tadokoroshika.blog.fc2.com/blog-entry-24.html

2013/06/23 | Comment (0) | Trackback (0) | ホーム | ↑ ページ先頭へ ↑ |